医学書・臨床編
医学生の実習に意味はあるのか?

医学部で実習をしている皆さんの多くが、きっとこう思っているのではないでしょうか。「実習って、本当に意味があるのだろうか?」 正直に言えば、私も学生のときまったく同じことを思っていました。何時間も術野が見えない外科手術の見 […]

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医学書・臨床編
画像診断の力をつけよう — 医師としての大きな武器に

臨床に携わる医師にとって、避けて通れないのが画像診断です。もちろん放射線科の先生がいますが、自分でオーダーした画像は、自分で読めるようになるべきです。腹部でも胸部でも頭部でも。医学生のうちはピンとこないかもしれませんが、 […]

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医学書・基礎編
分子生物学

分子生物学というと、なんとなく「難しそう」「覚えることが多そう」と感じる人も多いと思います。実際、細胞の中ではDNA・RNA・タンパク質といった分子がとてもとても複雑にやりとりしており、それを理解するには時間がかかります […]

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医学書・基礎編
組織学

医学生のとき、「組織学」と聞いてもあまりピンとこない人は多いと思います。顕微鏡をのぞいてスケッチをしてみても、なんとなく形を写しているだけで、正直よく分からない。私も学生時代は「これを学んで何になるんだろう?」と思ってい […]

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医学書・臨床編
輸液について

研修医になってまず多くの人が戸惑うのが「輸液」だと思います。この患者にはどの輸液を使えばいいのか、どれくらいの量を、どのくらいのスピードで入れたらいいのか――最初は誰もが悩みます。 私自身、学生のころから輸液に興味があっ […]

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サイエンスとは
若い研究者へ遺すメッセージ 小さな小さなクローディン発見物語

ノーベル賞を獲得した先生以外にも、日本には偉大な研究者がたくさんいます。その中の1人に、タイトジャンクションを形成する膜タンパク質「クローディン」を発見し、細胞接着の研究を切り拓いた月田先生がいます。 医師の皆さんは臨床 […]

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留学関連
医師の留学に家族は帯同すべき?それとも単身で行くべき?

医師が研究留学をする場合、年齢的にすでに結婚しているケースが多いと思います。実際、私の周囲でもほとんどの医師が既婚者でした。この場合、家族の生活費や広いアパートの家賃など、経済的な負担が増えるだけでなく、言葉・食事・文化 […]

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留学関連
医師の留学では研究分野を変えるべき?選択肢と戦略

医師が研究留学を検討する際、どの研究分野のラボに行くのが良いのでしょうか。大きく分けると、これまでの研究分野に類似したラボに行く場合と、全く異なる分野に挑戦する場合の2つがあります。 これまでの分野に近いラボを選ぶメリッ […]

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留学関連
日本からアメリカへ送金するならWiseがおすすめ

皆さんは、日本からアメリカにドルを送金したいとき、どうしていますか? 短期の旅行であれば、アメリカ滞在中も日本のクレジットカードやデビットカードで何とかなる場合が多いです。しかし、留学や長期滞在になると、毎回カードで支払 […]

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留学関連
日本人医師が狙うべきフェローシップ

海外の研究留学では、受け入れ先ラボからフェローシップの獲得を求められることがよくあります。特に人気の高いラボでは、ほとんどのポスドクが何らかのフェローシップを保持しています。 意外に思われるかもしれませんが、フェローシッ […]

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